担当:、(とうてん)

五級河川に僕が選ばれました
大前提として、河でも、川でも無いのに、複合された物になりました
一級河川の規定として、長さが100km程度いるそうなのですが、僕は3mしかありません
百歩譲って、僕が河か、川だとしても、三十七級河川ぐらいにしかならないと思うんです
確かに、都道府県によって規定の誤差はある様なのですが、僕を河川として扱う
地方自治体は、エチオピア辺りに植民地にされてしまえばいいと思います
(ざばーん)
すいません、クシャミしてしまいました。堤防が完全にヒビいっちゃってます
まあ、僕みたいな水たまりに作られる堤防の強度なんてたかがしれてますけどもね
何故3mの深さの水たまりが出来たかの件については、ご愛嬌という事で
…え、「長さ」の規定って、深さじゃなくて、幅だったんですか
なるほど確かに、100kmの深さの川があったら、それはもう海溝ですものね
(ざばーん)
ああ、完全に堤防が壊れてしまいました。皆さん早く逃げて下さい。
あ、一匹しかいないや



こうして狸さんが乗った泥で出来た潜水艦は沈んでしまいました
水深2mの位置にあったエンジンルームから火の手が上がっています
ただの泥からハイテク機械を生み出した狸さんの技術力は目を見張る物がありますが、時代考証を守らない物のペナルティとして、溺死が与えられたのです。
そして、やはり泥で出来た水陸両用潜水艦(エコカー減税対象)を川だと見なした
河内の国は、後ウマイヤ朝の植民地となってしまえばいい
あ、あれ狸じゃなくてマントヒヒでしたね
(結局何がクシャミで何が堤防なのかという野暮な質問をする人は、酢で溺死の刑だよ☆)